1. 団体概要
| 団体名 | 一般社団法人AI・DXおすすめ協会 |
|---|---|
| 設立年月日 | 令和8年(2026年)2月2日 |
| 所在地 | 東京都千代田区九段南四丁目6番13号ニュー九段マンション503 |
| 役員 | 代表理事 小松 裕介(株式会社スーツ 代表取締役社長CEO) 代表理事 大澤 陽平(ポップコーン株式会社 代表取締役社長) 監事 今井 凌輔 |
2. 団体の目的
当法人は、AI・DXその他デジタルテクノロジー及びデジタルツールの教育・啓蒙を行うことで、デジタルテクノロジー及びデジタルツールの普及によるデジタルデバイドの解消を目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。
- デジタルテクノロジー及びデジタルツールの教育・啓蒙に関するコンテンツの制作、ならびに、コンテンツ提供を通じた地域社会への貢献活動
- デジタルテクノロジー及びデジタルツールに関する商品の企画、立案、販売の幹旋
- デジタルテクノロジー及びデジタルツールに関するイベントの企画、立案、開催及びコンサルティング
- その他前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業
3. 事業概要
当協会は、デジタルデバイドの解消を使命とし、以下の非営利事業を中心に活動を展開しています。
主要事業:デジタルリテラシー向上コンテンツの制作・提供
当協会が運営する「AI・DXおすすめブログ」では、ソフトウェアやデジタルツールの操作方法に関する解説コンテンツを制作・公開しています。これらのコンテンツは、デジタルテクノロジーに不慣れな方々が日常的に活用できるよう、わかりやすさと実用性を重視して解説されています。
また、当該コンテンツは、地方自治体をはじめとする行政機関や企業に対して無償貸与し、各組織における住民・従業員向けのデジタルリテラシー教育に活用いただくことを想定しています。
これらの事業は原則として非営利で運営され、私たちは、デジタルテクノロジーの恩恵をすべての人が享受できる社会の実現に貢献することを目指します。
4. 代表理事コメント
小松 代表理事
この度、一般社団法人AI・DXおすすめ協会を設立いたしました。
私はこれまで、東証スタンダード上場企業である伊豆シャボテンリゾート株式会社の代表取締役社長として同社グループの経営再建を手掛け、その後も株式会社VAZの代表取締役社長として企業再生に携わるなど、プロ経営者として複数の企業の変革に取り組んでまいりました。
現在は、株式会社スーツの代表取締役社長CEOとして、AIタスク管理ツール「スーツアップ」の開発・運営を通じ、日本社会全体の労働生産性の向上に取り組んでおります。また、内閣官房地域活性化伝道師、総務省地域力創造アドバイザー、国土交通省PPPサポーターとして、地域社会の課題解決にも長年にわたり携わってまいりました。
こうした経験を通じて強く実感しているのは、AI・DXをはじめとするデジタルテクノロジーの急速な進展が、ビジネスのみならず私たちの日常生活を大きく変えつつある一方で、その恩恵を受けられない方々が数多く存在するという現実です。
特に高齢者の方々や、デジタルツールに触れる機会が限られた方々にとって、ソフトウェアやデジタルツールの操作は依然として高いハードルとなっています。
当協会は、こうしたデジタルデバイド(情報格差)の解消を最大の使命として掲げ、誰もが「わかりやすい」と感じられるアプリやデジタルツールの操作方法の解説コンテンツを制作し、ブログにおいて広く公開してまいります。さらに、これらのコンテンツを行政機関や企業に対して提供することで、社会全体のデジタルリテラシー向上に貢献してまいります。
デジタルテクノロジーは、すべての人の生活をより豊かにする力を持っています。当協会の活動を通じて、一人でも多くの方がデジタルの恩恵を享受できる社会の実現に向けて、全力で取り組んでまいります。
一般社団法人AI・DXおすすめ協会
代表理事 小松 裕介
大澤 代表理事
この度、一般社団法人AI・DXおすすめ協会の代表理事に就任いたしました。
私は、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)に新卒入社し、EC事業部にて約4年間にわたりWebサービスの運営に従事いたしました。大規模なプロジェクトにも携わり、デジタルビジネスの最前線で経験を積むことができました。その後、2018年にポップコーン株式会社を創業し、代表取締役としてWebマーケティング事業を展開してまいりました。自社メディアの運営では月間100万PVを超える規模に成長させたほか、上場企業各社のマーケティング支援など、幅広い実績を積み重ねてまいりました。
こうしたWebマーケティングの実務を通じて痛感しているのは、「本当に届けるべき情報が、届けるべき人に届いていない」という課題です。インターネット上には膨大な情報があふれていますが、デジタルテクノロジーの操作に不慣れな方にとっては、必要な情報にたどり着くこと自体が大きな障壁となっています。Web情報の確かさが一人一人のリテラシーに依存する現状を、私は長年の事業経験を通じて強く問題意識として抱いてまいりました。
当協会では、この課題を解決するために、Webマーケティングで培ったユーザー視点のコンテンツ設計ノウハウを最大限に活かしてまいります。具体的には、アプリやデジタルツールの操作方法を、誰が見ても理解できるわかりやすい解説コンテンツとして制作し、行政機関や企業を通じて広く届けることで、デジタルデバイドの解消に貢献いたします。
「必要としているユーザーの元へ、ふさわしい情報が届く世界」の実現に向けて、当協会の活動に全力で取り組んでまいります。
一般社団法人AI・DXおすすめ協会
代表理事 大澤 陽平